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不動産の査定額の情報

東京の不動産賃貸は今

現在東京の不動産を昨年あたりから台湾の富裕層がさかんに買い漁っていると聞きます。手ごろな値段と高品質で高い賃貸利回りなどからブームとなっていて、本国でも盛んに説明会が開かれている模様です。この夏は日本へのツアーが開催されて物件の見学が行われました。2年間の販売売り上げ額は約154億円で3日で1件の割合で成約されています。そもそも欧州の債務危機や政府からの抑制を受けたのが原因で、リスク分散が図られたものです。日本での不動産の値下がりは少なく、賃貸の家賃収入の利回りは6%から8%あり1ヶ月の賃料収入は魅力で子供の留学資金や生活費にもなるので注目の投資対象になっている模様です。

解約予告期間について

賃貸不動産を借りた場合、契約を終わらせるには一定期間の猶予を与えて解約することになります。つまり、今日通知して明日契約を終わらせるということは原則としてできないのが一般的です。それは、現在の契約が終了する場合、次の借主を探さなければ貸主としては収入の途を絶たれることになるため、次の借主を探すための準備のために必要な時間なのです。マンションの場合は、1ヶ月〜2ヶ月前に通知する必要があり、貸事務所の場合には3ヶ月から6ヶ月前には通知しなければなりません。賃貸不動産を借りた場合には、このようにすぐに契約を終わらせることができないので、借りるタイミングで契約を終わらせる時のことについてもしっかり確認しておきましょう。